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コーチングにおける「信頼」の意味

コーチングにおける「信頼」とは一体どういうことでしょう?あなたが部下に対して「せっかく大事な仕事を信頼してお前に頼んだのに」などと部下に発言したことはありませんか?その時の発言は、あなたは本当に部下を「信頼」して出た言葉なのでしょうか?あなたがその時使った「信頼」は、おそらく、自分の期待どおりにやってくれるんじゃないかと思いからでた言葉ではないでしょうか?もし、そうであればそれはあなた自身の勝手な思い込みであって、残念ですが 本当の「信頼」とはいえません。本当の「信頼」とは、部下がどのような結果をだしても部下の無限の可能性を常に信じることなのです。

コーチングにおける「信頼」の本質

あなたはひょっとして、「私の部下はよく失敗するので信頼ができないんです」なんて思っていませんか?「信頼」は、できるとかできないという問題ではありません。あなた自身が「信頼」するのかしないのか、というあなたの意識の問題です。失敗という言葉と「信頼」という言葉を一緒に混ぜてはいけません。失敗をしても部下を信じると言ったように、2つは切り離して考える必要があります。